長い目で見た投資

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投資と言えばどうしても現場、さらには近い将来だけを見据えて今ある資金をもとに投資を必要と考えることが多いかもしれません。
実際にそれは間違いではないかもしれません。しかしながら、人生が60歳の定年以降もどんどん長くなることを考えると、長期的な投資を考えることも非常に重要になってきます。

例えば60歳以降にいくら必要かをきちんとファイナンシャルプランナーの方々に見てもらってシミュレーションを行い、現段階でどのタイミングでどの程度の費用が必要か、どれだけ貯めていく必要があるのかを見なければなりません。
そして、そこで重要になってくるのが冒頭に記載したような投資ではなく、現金の代わりになるような実際他の生活を見据えた資金になってきます。

そして、そこで重要になってくるのが冒頭に記載したような投資ではなく、現金の代わりにもなるような最高の生活を見据えた資金になっていきます。
こうなると必然的に、保険等の見直しが必要になってきます。保険そのものが投資ではないかもしれませんが、完全な掛け捨ての保険に投資するよりも貯蓄型の保険、いわゆる年金型の保険などをマネープランに加えていくことが重要になってくるでしょう。

そして、確定拠出型年金が当たり前になっていますので、自らのリスクを持って運用していくことも重要なポイントです。
貯蓄型の保険などは自らプランニングすれば良いのですが、このような確定拠出型年金については、ローリスクローリターンなのか、ハイリスクハイリターンなのか、自分自身で見極めて極力いくつかを組み合わせてリスク返事を行った上で投資をしていくことが重要になっていくでしょう。

実際にはこのような当初にできるだけ早く始めておいた方が結果的にはどっちことになります。 
そして、長期的な投資を行うことがどれだけプラスかと言うのは、積み重ねが1番よく示していると思います。
どうしても短期的に見た投資であればその場その場のプラスマイナスで一喜一憂してしまいますが、できるだけ長期的な視点で投資をすることになれば、数年後を見据えて投資のプランをどう変えていこうかといった観点で資金分散を考えることもできるし、投資案件も変更していくことができるのです。

いずれにせよ昔は50歳から老後の準備をと言っていたところが40歳から出なければ間に合わなくなる時代です。
極力早く客観的な分析を行った上でスタートすることをお勧めしたいと思います。